イソフラボンの副作用

イソフラボンは女性ホルモンに似た構造で、効果や働きも似ています。
また、イソフラボンは、更年期障害の改善、ガン予防などに効果があります。

イソフラボンは納豆、味噌汁、豆乳、豆腐などの大豆製品に多く含まれているので、取りやすいですが、
大豆製品が苦手だということでサプリメントなどで摂取する人もいます。

ただ、サプリメントなどでイソフラボンを摂取する事は、注意した方がいいでしょう。
サプリメントや特定保健用食品(トクホ)から、適切な量を大幅に超えた過剰な摂取は、問題があります。
副作用が起こる可能性があります。
こちらに詳しくイソフラボンの摂取方法について掲載されています。必見です。

納豆、味噌汁、豆乳などの食品から摂取するのなら問題ないのですが、
サプリメントからは、注意が必要だと食品安全委員会の方も警鐘を鳴らしています。
なんでも取りすぎは良くないということです。

イソフラボンは女性ホルモンの一種であるエストロゲンと同じ働きをします。
適切な量なら、効果、効能があり、よいのですが、ホルモンバランスが悪くなります。
イソフラボンを多量に摂取するということは女性ホルモンを増やすことになるわけです。

ということは逆に男性ホルモンを減らすのと同じ効果がはたらくわけです。
そうなると生殖機能に悪影響を及ぼします。
通常の状態でないことになるので、気を付けた方が良いです。

必要以上に多量のイソフラボンの摂取を続ける事によってその多量の摂取をやめた時も
それ以降、ホルモンバランスを崩し、体調を崩す事にもなりかねません。

また、当然ホルモンバランスが不安定な妊娠中のお母さんも胎児に影響を与えかねませんので、
自分自身の独りよがりの判断で、多量に摂取すべきではありません。
イソフラボンの適性の摂取量は1日に40mgから50mgです。
この量をしっかりと守ることが大事です。
イソフラボンの効果効能・副作用とどのような症状に効くか
↑も詳しく掲載されているので是非ご覧ください。